秋津編集舎 代表
齋藤 直人 (さいとう なおと)
昭和50年生まれ。
高校卒業後、初めて50ccスクーターに乗り「ペダルをこがなくてもどこまでも走って行ける」というバイクの魅力に感動。大学時代には250ccバイクでツーリングを楽しむようになる。
(あくまで自分が楽しむために、ツーリングで体験したこと・感じたことなどを執筆し、撮影した写真とともに残していたりしていた)
大学卒業後、とある企業に就職し、北海道支店に配属となる。営業車で北の大地を走っているときにふと「自分が本当にやりたかったことはコンテンツ制作。つまり『ものづくり』だ!」ということに気付き、編集者を志すことに。
「自分の背景をふまえれば、まず目指すべきはバイク雑誌だろうな」
と思い立ち、バイク雑誌の編集部を何社か受け、雇ってくれた1社で雑誌編集者としてのキャリアをスタートさせる。
以来、約18年間に渡りバイク雑誌の編集に携わる。
主にツーリング(バイク旅)の企画を担当することが多く、北は北海道から南は沖縄まで、またフェリーを使わなければアクセスできない離島なども含め、日本各地を取材。
またバイク業界以外での取材歴も豊富で、国会議員、スポーツ選手、芸能人、伝統工芸の職人などインタビュー歴も多彩。
30歳のときに、初心者をターゲットとしたバイク誌の編集長を拝命(これは当時のバイク雑誌業界では最年少だった)。以来、女性向けやシニア向けなどコンセプトの異なる雑誌4誌の編集長を歴任する。
42歳のとき(2018年)に、新たなるチャレンジとしてWebマーケティング業界に転身。
「紙媒体で経験を積んだ編集者として、Web業界にその技術を伝える責務がある」と感じ、数々のコンテンツマーケティングに携わる。
そして50歳を迎えた2025年。
長年構想を練り続けていたメディア「MOTO-LOGUE(モトローグ)」を立ち上げ。それと同時に「秋津編集舎」を屋号として掲げ、「よろずものづくり屋」としての活動をスタートしている。
さまざまなものづくりの経験を積むため、プライベートではYouTubeチャンネル(チャンネル名:SR音風景)も運営中。
